よくあるご質問|横浜市港北区の矯正歯科を行う大倉山ファミリア矯正歯科

Tel.045-947-4782

月1回 日曜診療あり

横浜市港北区大倉山3丁目58-13 Calimera1F

[休診日] 木、日、祝

[時 間] 平日 10:00~18:30/土日 10:00~17:30

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月1回 日曜診療あり

よくある質問

矯正治療中は、どれくらいの頻度で通院する必要がありますか?

症状や治療法にもよりますが、およそ月1回か、2ヵ月に1回くらいの方が多くなっています。治療を始めたばかりの頃は来院頻度が少し高くなります。

矯正後の歯が元に戻らないか心配です。

「後戻り」は矯正して正しい位置に移した歯がもとに戻ろうとする症状があります。矯正後は保定期間を設け、歯の後戻りを防ぐための装置の使用が必要です。

矯正中に虫歯にならないか心配しています。

小児矯正用の顎の骨を動かすための装置や、マウスピース型の矯正装置は取り外し式ですので、普段どおり歯磨きを行なうことができます。
一方、ブラケット・ワイヤーを使用した固定式の装置は、歯ブラシ指導を行います。

治療費の分割支払いは可能ですか?クレジットカードは利用できますか?

はい、当院では各種クレジットカードを取り扱っているうえ、お得な院内ローンもご用意しています。
治療費を無理なくお支払いいただけるよう、ご希望の支払い方法をお選びください。

子どもの歯ならびは、何歳頃から治療したらいいのでしょうか?

歯ならびの治療開始時期はその症例の状態によってまちまちですので一概に何歳からといったことは当てはまりません。しかし、反対咬合と言われるいわゆる「受け口」の場合は成長とともに治療が難しくなることが多いため早めの治療が必要になります。
上下の前歯が永久歯にはえかわる6歳くらいに一度矯正歯科に見てもらうとよいでしょう。

歯科矯正治療に健康保険はきかないのですか?

基本的には健康保険は適用されません。ただし、厚生労働大臣が定める疾患が原因となっている咬みあわせの異常については保険の適用になります。また、矯正治療に加えてあごの骨の離断等の手術を必要とする顎変形症の場合には指定を受けた医療機関に限り健康保険が適用されます。当院では保険診療が行えませんので指定の医療機関にご紹介させていただきます。

矯正治療中は歯が痛くなると聞き、不安です。

矯正歯科治療に用いられる装置は、取り外しのできる装置のような痛みを引き起こしにくい装置と、マルチブラケット装置のように比較的痛みを伴いやすい装置があり、一概に痛みがあるとは限りません。また痛みを伴う装置を用いたとしてもその痛みは装置をつけたり調整をした日から3~4日で収まるのが普通で、ずっと痛み続けるわけではなく、またその程度にも個人差があるものです。あまりに痛みを感じるようであれば鎮痛剤が効くので、主治医に相談してください。

矯正治療で歯を抜くと聞きましたが、どうしても歯を抜きたくありません。

歯の数が多くてもおロの状態がよくない場合、歯の本数が少なくてもその状態が良好であり、高齢になっても歯の健康を守っていけることと比較すれば健康な方がずっとよいものです。抜歯をした方があごの骨に無理なく歯ならびを治すことができる場合や、歯のお手入れもしやすくなるなどの多角的な判断から抜歯することがベターであると判断されるケースもあります。

何歳まで矯正を受けることができますか?

年齢に制限はありません。お口の中の状況が健康であれば60歳以上の方でも矯正治療を行っています。歯周病や虫歯がある場合は、そちらの治療を先に行います。

矯正を受けたいのですが、転勤の可能性があります。

治療の進み具合によって治療費を清算させていただき、転居先の矯正専門医院をご紹介いたします。

目立たない装置はありますか?

当院では、表側のホワイトワイヤー、裏側矯正、マウスピース矯正すべてに対応しています。それぞれメリットデメリットがありますので歯並びの状況を確認させていただき、なるべくご意向に沿った装置で治療を行います。