大人の矯正|横浜市港北区の矯正歯科を行う大倉山ファミリア矯正歯科

Tel.045-947-4782

月1回 日曜診療あり

横浜市港北区大倉山3丁目58-13 Calimera1F

[休診日] 木、日、祝

[時 間] 平日 10:00~18:30/土日 10:00~17:30

Tel.045-947-4782

月1回 日曜診療あり

診療案内

矯正治療はなぜ必要?

矯正は見た目を治すだけではありません。
歯並びがガタガタしていたり、上下のあごの歯並びがお互いにちゃんと噛み合わない状態を「不正咬合」といいます。
この不正咬合をそのままにしておくと、

  • ・正常な呼吸ができない(呼吸)
  • ・歯周病になりやすい
  • ・食べ物がよく噛めない(咀嚼)
  • ・口臭の原因になる
  • ・食べ物がよく飲み込めない(嚥下)
  • ・あごの関節に負担をかける
  • ・ことばが明瞭でなくなる(発音)
  • ・歯を折ったり、ケガをしやすい
  • ・むし歯になりやすい
  • ・笑顔に自信がもてない

などの問題がでてきます。

矯正装置の種類

患者様のご希望に沿った装置を選択できるよう、当院ではさまざまな矯正装置を採用しています。症例だけから判断せず、
患者様のライフスタイルなどについてもカウンセリングし、ニーズに合致する、より満足度の高い治療方法をご提案します。

表側矯正(クリアブラケット)

表側矯正(クリアブラケット)

歯の表側に装置を付けますが、従来の銀色をした金属製の装置とは異なり、クリアブラケット(透明なプラスチックなどを素材とした装置)を用います。また、ご希望の方にはホワイトワイヤーをご用意しています。

マウスピース型装置による矯正(インビザライン)

マウスピース型装置による矯正(インビザライン)

マウスピース型の装置を使った矯正治療です。透明なので目立たないうえ、ご自身で取り外しが可能なので、お食事や歯磨きを普段どおりに行なうことができます。装置は目立ちにくく、口内炎などお口の中のトラブルが起こりにくいのが特徴です。

裏側矯正(舌側矯正、リンガル)

裏側矯正(舌側矯正、リンガル)

裏側矯正はリンガル矯正ともよばれ、歯の裏側に矯正装置を付ける治療方法です。従来の歯の表側に装置を付けるのとは異なり、ほかの人からはほとんど装置が見えないため人前でも安心して話せます。矯正中の見た目が気になるというストレスを軽減できます。

部分矯正

前歯のちょっとしたガタガタだけ治したい、被せ物をするのに前治療が必要だ…など部分的に装置を装着します。適応には制限がありますので詳しくはお問い合わせください。

治療の流れ

子供の矯正治療(一期治療・準備矯正)と大人の矯正治療(二期治療・本格矯正/中学生以降)では治療の流れが異なります。

STEP1初診相談

初回のカウンセリングでは、ご本人やご家族の方が気になる事やご希望をお聞きし、患者様の歯ならび・噛み合わせの診察、矯正歯科医から見た現在の状態や考えられる治療方法についてご説明いたします。
装置の種類や治療の流れ、料金などについてもお気軽にご相談ください。

STEP2精密検査

検査にはレントゲン撮影、CT撮影(必要な方のみ)、写真撮影、口腔内スキャン、かみ合わせの検査、むし歯・歯周病の検査など、一人ひとりの状況に応じて検査内容を組みます。検査資料を総合的にデータにして正確な診断を行います。

STEP3診断

患者様からうかがったご要望と、精密検査の結果を基に、最適な治療方法をご提案し、治療方針の説明や治療期間の見通し、金額などを明示します。この診断に納得いただいたうえで実際に治療を開始するか決定していただきます。

STEP4矯正治療開始

治療方針が決まったら、いよいよ矯正治療がスタートします。
矯正装置を装着し、大人の方だと通常約3~4週間ごとに来院していただき、装置の調整をします。

STEP5装置除去 保定治療

歯ならびがキレイになり矯正装置が外れた後は、そのキレイな歯ならびを維持していくために保定治療・メンテナンスに入ります。
後戻りを防ぐため、通常保定装置(リテーナー)は取り外し可能な装置を用い、歯ならびの維持・安定を図る大事な期間です。装置除去後2年間のメンテナンス期間が治療費に含まれています。